参加の流れ・申込方法

缶サット甲子園は、以下のような流れで開催されます。

  1. チームの結成と届出
  2. 地方大会への出場
  3. 全国大会への出場(地方大会の選抜校)
  4. ARLISS2012へのオブザーバー参加(全国大会の優勝校)

チームの結成と届出

缶サット甲子園に参加を希望する際は、チームを結成し、大会事務局に届出を行ってください。

  • 1校1チームのみとし、複数エントリーは認められません。
  • 1チームは同じ学校の生徒で構成するものとします。複数の高校による混成チームは認められません。
  • 地方大会・全国大会にエントリーできるのは、生徒3名・指導教員1名の計4名です。但し、製作作業にあたってのサポートメンバーの人数は限定しません。

所定の書類を大会事務局に送付してください。

提出書類フォーマット

チーム結成の届出には、以下の書類が必要です。ダウンロードして各項目に記入してください。

  • 平成24年度「缶サット甲子園」参加申込書【Word】【PDF
  • 平成24年度 競技会参加生徒名簿【Word】【PDF
  • メディア報道に関する承諾の御願い【Word】【PDF(※チームの生徒全員分必要)
送付先

〒640-8510 和歌山県和歌山市栄谷930番地
  和歌山大学 宇宙教育研究所 気付
  「理数が楽しくなる教育」実行委員会 事務局 宛

申込み締切

2012年6月8日(当日消印有効)

製作風景(2010年度)

地方大会への出場

各チームは、いずれかの地方大会に1回出場することができます。出場する地方大会は、学校の所在地に関わらず、自由に選択することができます。

各地方大会は、「理数が楽しくなる教育」実行委員会が承認した地方大会運営主体によって主催されます。競技ルールは各大会によって異なることがあります。それぞれの地方大会のルールに従って出場してください。

全国大会への出場枠は地方大会ごとにあらかじめ定められていますので、大会によって、全国大会に進出できる倍率が変わることがあります。

地方大会の詳細については、各地方大会の情報ページをご覧ください。

  • 北海道大会(運営主体:HASTIC 宇宙工学研究所)
  • 秋田大会(運営主体:秋田大学大学院工学資源学研究科 機械工学専攻 土岐研究室)
  • 関東大会(運営主体:JAXA宇宙教育センター)
  • 和歌山大会(運営主体:和歌山大学 宇宙教育研究所)
  • 九州大会(運営主体:九州工業大学 理数教育支援センター)
地方大会(2010年度)

全国大会への出場

地方大会から選抜されたチームは、全国大会に出場することができます。参加にあたっては、旅費の一部が補助されます。

日程
2012年8月3日(金)~5日(日)
開催地
和歌山県 和歌山市
  • 打上実験:コスモパーク加太(和歌山市加太)
  • プレゼンテーション等:和歌山大学 宇宙教育研究所(和歌山市栄谷)
審査内容
  • 機体審査
  • プレゼンテーション審査(打上げ前)
  • モデルロケットによる打上審査
  • プレゼンテーション審査(打上げ後)
打上競技およびプレゼンテーションによる審査を経て、優勝のほか、ベストプレゼンテーション賞・技術賞の各賞が決定されます。
資料ダウンロード
以下のファイルをご覧ください。
全国大会(2010年度)

ARLISS2012へのオブザーバー参加

全国大会の優勝チームは、副賞として、2012年9月にアメリカ合衆国ネバダ州で開催される、大学生の缶サット競技会「ARLISS2012」に、オブザーバー参加することができます。旅費・参加費等は、大会実行委員会から支給・補助されます。

ARLISS2012では、製作した缶サットを高度4kmまで打ち上げて実験を行うことができます。

世界大会(2010年度)